ジブン手帳  過去最高手帳  お勧めNo.1

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ジブン手帳  過去最高手帳  お勧めNo.1

最近は携帯やタブレットなどで手帳は使わない人が多いと思う。

私が現在使っている手帳の使いやすさがハンパないので紹介する。

中身がどんなのかきなる人は↓のリンクを参考にしてください。

ジブン手帳→公式 


目次

1.ジブン手帳って?

2.日記を書くことの意味って?

3.手帳のメリットとは?

4.最近聞くジャーナリングって?

5.こんな人にお勧め


1.ジブン手帳って?

 

「一生つかえる」をコンセプトにした人気の手帳、ジブン手帳(JIBUN TECHO)についてまとめてみる。

​クリエイターの佐久間英彰氏がプロデュースし、コクヨから発売されているこの手帳は、単なるスケジュール管理ツールを超えた「人生のログ(記録)」としての機能が凝縮されている

 

​・最大の特徴:3分冊スタイル

​ジブン手帳の最大の特徴は、目的別に分かれた3つの冊子を組み合わせて使う点。

 

​DIARY(ダイアリー):1年間の記録。24時間バーチカルのスケジュール帳。

LIFE(ライフ):一生の記録。人生の夢、家系図、記念日、座右の銘など、年を越しても残したい情報。

IDEA(アイデア):自由な記録。グリッド(方眼)のメモ帳。

​ポイント: 翌年になるとき、DIARYだけを差し替えれば、LIFEの内容(一生モノの記録)を書き直す手間なく持ち越すことができる。

・ ラインナップのバリエーション

​ライフスタイルに合わせて、いくつかのモデルが展開されています。

 

モデル名 特徴

 

スタンダード 基本の「DIARY」「LIFE」「IDEA」が揃うセット。

 

Biz(ビズ) ビジネスシーンに馴染むシックな色使いとフォント。

 

Lite(ライト) DIARYとログ機能が1冊にまとまったミニマル版。

 

DayS(デイズ) 1日1ページタイプ。中央の軸で「仕事」と「プライベート」を分けやすい。

 

・ジブン手帳が愛される「こだわり」

​使ってみると気づく、細かな工夫が満載だ。

 

​24時間バーチカル:深夜や早朝の予定も書き込めるフルタイム仕様。

 

​THIN PAPER:コクヨ独自開発の、薄くて裏抜けしにくい軽量紙を採用。

 

​豊富なリストページ

​本・映画のリスト

​もらったもの/あげたものリスト

​今年の振り返り・来年の目標

​日本地図(行った場所に色を塗るなど)

 

私はこのジブン手帳を使って一日の無駄にしている時間はないか、自分の人生はどんな感じなのか記録に残している。振り返ることができてとても楽しい。


2.日記を書くことの意味って?

 

日記を書くことは、単なる記録以上の「自分を整えるツール」として非常に強力。

具体的にどのようなメリットがあるのか、いくつかの視点でまとめてみた。

  1. メンタルケアとストレス解消

 

​書くこと自体に「カタルシス効果(浄化作用)」があるとのこと。

感情の客観視: モヤモヤした気持ちを言語化して外に出すことで、自分の感情を客観的に眺められるようになる。

 

​ストレス低減: 嫌な出来事も紙に書き出すことで、脳が「処理済み」と認識しやすくなり、ストレスの緩和につながりやすくなる。

 

​2. 思考の整理と集中力の向上

 

​頭の中にあるタスクやアイデアを書き出すことで、脳の「ワーキングメモリ(一時保存領域)」に空きを作ることができる。

 

​優先順位の明確化: 今日やるべきことや、大切にしたい価値観が見えてきやすい。

 

​「今」に集中できる: 雑念が減り、目の前の作業や生活に集中しやすくなる。

  1. 自己肯定感の向上(小さな成功体験)

​毎日少しでも書くという行為そのものが、一つの「継続」という自信になっていく。

 

​できたことを見つける: 「今日はこれができた」「これが美味しかった」といったポジティブな記録を残すことで、自分を肯定する材料が増えていく。

 

​変化を実感できる: 数ヶ月前の日記を読み返すと、「あの時より成長している」「悩みだったことが解決している」と気づけます。

継続するための「ゆるい」コツ

​「毎日びっしり書かなければ」と思うと挫折しがち。

​箇条書きでOK: 文章にせず、3つだけ単語を書く。

 

​「感情」と「事実」を分ける: 事実(18時に帰宅)と、その時の感情(夕焼けが綺麗で癒やされた)を分けると書きやすい。

お気に入りのツールを使う: 紙の質感や、ジブン手帳のような「枠」があるものを使うと、埋める楽しさが生まれる。

日記を書き留めることで、未来の自分への一番のプレゼントになる。

 

​たとえば、「行政書士の勉強の進捗」や「試験に向けた日々の悩み」などを数行メモしておくだけでも、合格した後に読み返すと最高の宝物になっていく。

​まずは今日一日の出来事を、一つだけ言葉にしてみるのもとても良いと考える。


3.手帳のメリットとは?

 

また、手帳を使うことには、スマホのアプリやデジタル管理とはまた違った、「脳を整理し、自分を客観視する」という大きなメリットがある。

 

​主なメリットを5つのポイントにまとめた。

 

​1. 記憶の定着と脳の活性化

​「手で書く」という行為は、タイピングよりも脳の多くの部位を刺激すると言われている。

​記憶に残る: スケジュールを手で書くことで、内容が頭に残りやすくなる。

​思考の深化: 漢字を一字ずつ思い出し、ペンを動かすプロセスで、アイデアが広がりやすくなる。

  1. 「時間の流れ」を俯瞰(ふかん)できる

​デジタルは「点(その瞬間)」の予定を確認するのに便利ですが、手帳は「線(期間)」で捉えるのが得意。

 

​1週間・1ヶ月の把握: パッと開くだけで、今週の忙しさや、来週の余裕を直感的に判断することが出来る。

 

​空白の価値: 予定がない「空白」を視覚的に意識することで、休息や自分のための時間を確保しやすくなる。

 

​3. 自由度が高く、瞬時に記録できる

​フォーマットに縛られず、図やイラスト、矢印などを使って自由に表現することができる。

​情報の集約: 予定の横にメモを書いたり、チケットの半券を貼ったりと、自分だけの「情報の基地」になる。

 

​起動の速さ: ロック解除やアプリ起動の手間がなく、ペンを持てばすぐに書き込める。

  1. メンタル管理と振り返り

​手帳は「予定表」であると同時に、「自分のログ(記録)」になる。

 

​自己管理: 体調の変化や、その日の気分をマークで残すことで、自分の好不調の波に気づくことが可能。

達成感: 終わったタスクをペンで消す(チェックを入れる)行為は、小さな達成感を生み、モチベーションを維持してくれる。

 

​5. 振り返りが「一生の資産」になる

 

​1年使い終わった手帳は、あなたの分身のような存在。

​成長の記録: 数年前の手帳をめくると、「あの時こんなことで悩んでいたんだ」「今はこれができるようになった」と、自分の歩んできた道が目に見える形で残っていく。

 

​デジタルとの「使い分け」がおすすめ

​すべてを手帳にする必要はない。

デジタル: 共有する予定、通知が欲しいリマインド、変更が多い仮の予定。

​手帳: 自分の目標、思考の整理、体調管理、大切な思い出。

このように使い分けると、生活の質がぐっと上がります。

例えば、「試験勉強のスケジュールを週単位で俯瞰する」といった使い方は、手帳の得意分野。

​まずはマンスリー(月間)ページに、その日の「一番のトピック」を一行書くことから始めてみるのもよい。


4.最近聞くジャーナリングって?

ジャーナル(ジャーナリング)は、頭に浮かぶ思考や感情をありのままに書き出す習慣のことで、欧米では「書く瞑想(Writing Meditation)」とも呼ばれている。

​日記が「出来事の記録」であるのに対し、ジャーナルは「自分の内面を整理し、自分を知ること」に重きを置くのが特徴。

 

​1. ジャーナリングの主な種類

​目的に合わせて、いくつかの手法がある。

 

​エクスプレッシブ・ライティング(感情筆記)

 

​20分ほど、頭にある悩みやストレスをひたすら書き殴る方法。メンタルヘルスを整える効果が科学的に実証されている。

 

​感謝ジャーナル(グラティチュード・ジャーナル)

 

​毎日3つ「感謝できること」を書いていく。

 

脳がポジティブな面に注目するようになり、幸福感が高まる。

 

​バレットジャーナル

​箇条書き(Bullet)を使い、タスク、予定、メモを効率的に管理するシステム。

自分好みにカスタマイズできるのが魅力。

 

​モーニング・ページ

​朝起きてすぐに、脳内の「排水」のように3ページほど思い浮かんだことを書き出す。創造性を高める手法として有名とのこと。

 

​2. ジャーナルに取り組むメリット

​日記や手帳のメリットに加え、より「精神的な成長」に繋がる。

 

​「脳のゴミ」を掃除できる: モヤモヤを書き出すことで、脳のエネルギー消費を抑えられる。

 

本当の望みに気づく: 毎日書き続けると、自分が何を大切にし、何に違和感を持っているのかというパターンが見えてくる。

レジリエンス(回復力)の向上: 困難な状況も客観的に書くことで、冷静に対処する力が養われていく。

 

​3. 実践のコツ:プロンプト(問いかけ)

​「何を書けばいいかわからない」という時は、自分への問いかけ(プロンプト)を用意するとスムーズ。

 

​例:

​「今日、一番心が動いた瞬間は?」

​「今、自分を止めている不安は何?」

​「もし何でも叶うなら、明日どう過ごしたい?」

 

​4. 手帳との組み合わせ

​「ジブン手帳」のような多機能な手帳を使っている場合、ジャーナルの要素を取り入れるのが非常に簡単。

 

​IDEA(アイデア冊子)を活用: 感情の吐き出しや、自由なジャーナリングの場所にする。

 

​24時間バーチカル: 予定の横に「その時の気分」を色分けして塗る(ハビットトラッカー的な使い方)。

 

​ジャーナルに「正解」はない。

誤字脱字も気にせず、誰にも見せない自分だけの対話を楽しんでみるのはどうですか?

 

​例えば、「新しい資格に挑戦する今の正直な気持ち」や「将来どんな働き方をしたいか」といったテーマで、5分だけ書き出してみるのはいかがでしょうか?

 

こんなことを考えるとたのしいですね。


​5. こんな人におすすめ

​自分の行動を細かくログ(記録)して見返したい。

​仕事とプライベートの予定を1ヶ所で管理したい。

​毎年、住所録や目標を書き直すのが面倒。

​ライフログを始めたいけれど、白紙のページを埋めるのは苦手(ガイドがある方が書きやすい)。

​ジブン手帳はサイズ展開も「A5スリム」と「B6スリム(Mini)」があり、持ち運びやすさも考えられている。

​「ビジネスで使いたい」「日記をメインにしたい」など、あなたの今のライフスタイルに合わせて手帳を選んでいくとより楽しさが大きくなっていく。


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