2026.3.7
2026年に入ってから日曜日にアドベンチャーワールドに行ってきたので、その時のことについて書いてみようと思う。
今現在のアドベンチャーワールドで楽しめるのか書いてみる。
公式サイト→アドベンチャーワールドhttps://www.aws-s.com/
以前アドベンチャーワールドに行った時の印象も合わせて印象を共有していく。
〜はじめに〜
アドベンチャーワールドにいる動物たちをAIに聞いてみた。
陸の動物(サファリ・ふれあい広場)
広大なサファリワールドやふれあいエリアでは、野生に近い姿を観察することができる。
肉食動物: ライオン、アムールトラ、チーター、ユキヒョウ
草食動物: アフリカゾウ、アミメキリン、シロサイ、チャップマンシマウマ、エランド
珍しい動物: ゴールデンターキン(2026年2月に赤ちゃんが誕生したばかりの希少種とのこと)、レッサーパンダ、カピバラ
その他: ヒポポタマス(カバ)、チンパンジー、ミーアキャット、コツメカワウソ
海の動物(マリンワールド)
ダイナミックなライブパフォーマンスや、国内有数の飼育数を誇るペンギンが見どころ。
マリンライブ出演: バンドウイルカ、カマイルカ
ペンギン: エンペラーペンギン(国内でここだけ)、アデリーペンギン、キングペンギン、ジェンツーペンギンなど計8種
その他: ホッキョクグマ、カリフォルニアアシカ、ゴマフアザラシ、ラッコ→ホッキョクグマは現在休止中とのこと。
などなど見ることができる。
※AIによる間違いや休止中などになっている可能性があるため、詳細は公式を確認してください。
1.駐車場の混雑具合
2.入場料金
3.イルカショー
4.動物たちのショー
5.飲食店について
6.今行くならチェックしたいポイント

1.駐車場の混雑具合
去年の夏頃:パンダが返還される前にいった時
和歌山県白浜町アドベンチャーワールドにはパンダがいた。
パンダが返還される際に行ったときは、近くに車が置けないほどお客様で賑わっていた。
パンダを見るために真夏に並んだ記憶が懐かしい。
お昼ご飯を食べるのにも待ち時間があったくらいだ。
現在
朝10時開園で丁度の時間に駐車場へと向かった。
今回はかなり空いており、車も入り口のすぐそばに駐車することができた。
来ている方のナンバーは県外ナンバーが主であった。
三連休とかになるともっと混む可能性もあるのか?

2.入場料金
↓写真を確認してください。
大人は5300円
4〜11才は3300円


3.イルカショー
アドベンチャーワールドのイルカショーは、「マリンライブ『Smiles(スマイルズ)』」**という名称で、パーク内で最も人気のあるアトラクションの一つ。
2026年春からは、世界的な歌手シェネル(Che’Nelle)と楽曲プロデューサーの岡嶋かな多が手掛けた新テーマソングとともに内容がアップデートされ、より深い感動を呼ぶパフォーマンスへと進化している。
マリンライブ「Smiles」の基本情報

場所: ビッグオーシャン(パークの奥にある巨大なプール)
料金: 無料(入園料のみで鑑賞可能)
時間: 1日2回開催(目安:11:15 / 14:00) ※日によって変動あり
所要時間: 約20分
出演動物: バンドウイルカ、カマイルカ、オキゴンドウ、ハナゴンドウ
ショーの見どころ
圧倒的なスケールと一体感:イルカたちが、音楽に合わせて次々とダイナミックなジャンプを繰り広げる。トレーナーとの信頼関係が伝わってくるシンクロパフォーマンスは、涙を流す観客もいるほどの完成度。
言葉のないストーリー
MC(司会)による解説がほとんどなく、音楽とパフォーマンスのみで進行するのが特徴。大人も子供も、理屈抜きで「いのちの輝き」を感じられる構成になっている。
巨大スクリーン
会場にある大型モニターには、イルカたちの表情や水中の様子がリアルタイムで映し出され、後ろの席からでも楽しめる。
観客の方にカメラが向くこともあるため、すごく楽しめる。
楽しむためのコツ
座席選び
迫力を楽しむなら前方がおすすめですが、かなり濡れる可能性がある。全体をきれいに見たい場合や、濡れたくない場合は中央より後ろの席がベスト。
早めの移動
非常に人気のショーなので、開始15〜20分前には席を確保しておくと安心です。
有料プログラム: ショーとは別に、イルカと触れ合える「プレイ ウィズ ドルフィン」や、夏限定で一緒に泳げる「スイミング ウィズ ドルフィン」などの有料予約制プログラムも開催しているとのこと。

4.動物たちのショー
アドベンチャーワールドでは、イルカショー以外にも動物たちの能力や知能を間近で体感できる魅力的な公演・プログラムがいくつかある。
2026年現在の主なラインナップをご紹介。
アニマルアクション(Animal Action)
イルカショーと並ぶ、パークの二大看板公演の一つらしい。
場所: アニマルランド
内容: アシカ、アザラシ、カピバラ、コツメカワウソ、さらには鳥たちなど、多種多様な動物たちが次々に登場するコミカルなライブ。
魅力: 動物たちが「お勉強」の成果を披露する姿に癒やされます。2026年現在は、ゲストがステージに上がってアシカと輪投げ体験ができる参加型コーナーも人気。自分たちがいった時はやっていなかった。
ケニア号(サファリ見学ツアー)
厳密には「公演」ではないが、車内アナウンス(ライブ解説)を聞きながら巡る、満足度の高い体験型アトラクション。
場所: サファリワールド
内容: 列車型の専用車に乗って、肉食動物や草食動物のエリアを約25分かけて一周する。
2026年の注目: 2026年2月には「アムールトラの親子」を間近で観察できる特別便が運行されるなど、季節ごとのイベント企画も随時開催されているらしい。
2026年春の新コンセプト「動物カフェ」
2026年3月からスタートした新しい滞在体験プログラム。
内容: パーク内の10箇所に、動物たちの日常にそっとお邪魔するような「境界線のない滞在エリア(動物カフェ)」がオープン。
特徴: 決められた時間に「芸」を見るのではなく、リクライニングチェアなどでくつろぎながら、ペンギンやレッサーパンダと同じ目線で時間を過ごす、新しい形の「静かな公演」とも言える癒やしの体験があるとのこと。
残念ながら自分が行ったときはどこにあるか知らなかったため、確認することができていない。
公演を楽しむためのポイント
スケジュールの確認: 「アニマルアクション」は1日2〜3回程度開催されますが、日によって時間が異なる。入園してすぐのパンフレットや、園内のQRコードから「本日のスケジュール」を必ずチェックが必要。
ナイトイベント: 2026年も冬やGWなどの特定期間には、夜の動物たちの生態を飼育スタッフがライブ解説する「ナイトサファリ」が開催されている。

5.飲食店について
アドベンチャーワールド内には、動物をモチーフにした可愛らしいメニューを楽しめるレストランや、しっかり食事ができるフードコートなど、多彩な飲食店がある。
特にパンダやペンギン、イルカなどをモチーフにした料理は、お子様連れや写真映えを狙う方に大人気とのこと。主な飲食店をご紹介。
おすすめのレストラン・フードコート
Smile Kitchen(スマイルキッチン) (センタードーム2F)
特徴: 家族でゆったり過ごせる広々としたレストラン。
メニュー: パンダや海の動物をモチーフにした「スマイルランチプレート」などが人気。2025年からは「ピングー」とのコラボメニューも登場しており、ピングーのミートボールプレートやデザートも楽しめる。
サファリレストラン Jambo(ジャンボ) (サファリワールド入口付近)
特徴: サファリをテーマにしたワイルドな雰囲気で、ステーキやハンバーグが自慢。
メニュー: ボリューム満点の肉料理のほか、サファリらしい動物デコレーションのサイドメニューもある。
今回自分はここで食事をした。
意外と値段は高い。

エンジョイドーム フードコート
特徴: カレー、うどん、ラーメンなど、さまざまなジャンルが揃う便利なエリア。
メニュー: 「マルシェ」のパンダカレーや、キリンをモチーフにしたメニューなど、手軽にかわいい「アニマルフード」が食べられる。
丼亭(どんてい)
特徴: 紀州和華牛など、地元和歌山の食材を使った丼ものを提供しているとのこと。
メニュー: 「ピングーとピンガのホワイトエビフライカレー」といった、和食店ならではの可愛いコラボメニューも提供されているとのこと。
MARINE BLUE(マリンブルー)
特徴: マリンライブの会場近くにあり、テイクアウトメニューが充実。
メニュー: イルカショーを待ちながら食べられる軽食や、動物パンなどのパン類が豊富。
食べ歩き・スイーツ
ヒポバーガー: カバの大きな口をイメージしたボリューム満点のハンバーガー。
パン工房: 動物の顔の形をした「アニマルパン」が名物で、お土産にも喜ばれそう。
レオーネ: 動物モチーフのジェラートやクレープなどのスイーツが楽しめると。
パーク内は非常に広いため、現在地や次のアトラクションに合わせて選ぶのがおすすめ。
どのレストランもクレジットカードや電子マネーに対応しており、ベビーカーでの入店も配慮されているとのこと。

6.今行くならチェックしたいポイント!
ゴールデンターキンの赤ちゃん:
2026年2月24日に、中国三大珍獣の一つとされるゴールデンターキンの赤ちゃんが7年ぶりに誕生したとのこと。今なら愛らしい姿が見られるかもしれません。
新感覚エデュテインメント:
2026年春から、サファリワールドを巡る「野生動物調査隊」という没入型体験プログラムがスタートしているらしい。
注意: ジャイアントパンダの返還により、以前とはパークの雰囲気が変わっていますが、その分他の希少動物の保護や新しい体験型アトラクションに力を入れているようだ。
ちなみにパンダがいたところは現在人形が置かれている。
他にも旅行系についての記事も書いてます!

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