楽天モバイル 格安SIM、通信会社おすすめNo.1!!

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今回筆者が長らく使っている、[楽天モバイル]について紹介する。

 

メインスマホの通信会社として契約しており、通信速度など含めて共有する。

 

公式サイト→楽天モバイル

 

結論は

 

最高すぎる!

通信会社としてはNo.1と思っている。


目次

1.楽天モバイルについて

2.料金プランについて

3. 通話とSMS(楽天リンク)

4.2026年の注目トピック

5.メリットと注意点

6.今月のキャンペーン(2026.3)

7.楽天モバイルの歴史

8.おすすめな人

9.あまりおすすめしない人

10.賢い乗り換え方

11.まとめ


1.楽天モバイルについて

楽天モバイルについて、2026年3月現在の最新状況を分かりやすくまとめてみた。かつての「繋がりにくい」というイメージから、現在は「プラチナバンドの展開」や「都内地下鉄の通信改善」など、品質向上が加速しているフェーズにある。

実際に新宿などでも普通に繋がっていた。


​2.料金プラン

Rakuten最強プラン

​プランはシンプルに1つだけで、使ったデータ量に応じて月額料金が決まる。

 

毎月のデータ利用量 月額基本料金(税込)

3GBまで 1,078円

3GB超 〜 20GBまで 2,178円

20GB超 〜 無制限 3,278円

 

​データ使い放題:

楽天回線エリア・パートナー(au)回線エリアどちらも、国内ならデータ制限なしで使い放題。

​海外でもお得: 海外指定の国・地域(100カ国以上)で、毎月2GBまで追加料金なしで利用できる。


3. 通話とSMS(楽天リンク)

​専用アプリ**「Rakuten Link」を使うことで、国内通話が無料になる。

​アプリ利用時: 国内通話・SMSが無料(※一部対象外番号あり)。

​標準アプリ利用時: 30秒につき22円。

​15分(標準)通話かけ放題: 月額1,100円のオプション。Rakuten Link以外の標準アプリで短時間の電話をよく使う方向け。

 

割引について

・家族割引(最強家族プログラム): 家族で入れば各回線から毎月110円引き。

 

​・学割・シニア割引: 22歳以下の「最強こども・青春プログラム」や、65歳以上の「最強シニアプログラム」でさらにお得(ポイント還元等)になる。


​4.2026年の注目トピック

​現在、楽天モバイルは「つながりやすさ強化宣言2026」を掲げ、弱点だった屋内や地下の対策を強化しているとのこと。

​・地下鉄の通信改善: 2026年7月までに、都内の地下鉄全線で通信帯域を4倍に拡張する計画が進んでいるとのこと。

・​プラチナバンドの普及: 建物の中や地下に強い「プラチナバンド(700MHz帯)」の基地局が順次拡大しており、体感の繋がりやすさが向上している。

 

​・1,000万回線突破: 2025年末に契約数が1,000万回線を突破し、第4のキャリアとして安定感が増してきている。


5.メリットと注意点

​メリット

​・データ無制限で3,278円: テザリングも無制限なので、一人暮らしのWi-Fi代わりにもなる。

↑これがかなり便利!!

 

​・通話料が無料: 専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話が基本無料。

 

​・楽天ポイントがより貯まる: 楽天市場での買い物のポイント還元率が+4倍になる。

 

留意すべき点

 

​・建物内・地下での死角: 改善は進んでいますが、まだ場所によっては大手3社に比べ繋がりにくいポイントが残っている。

↑筆者は東京にも住んでいたがそこまで感じたことがない。田舎でもよく繋がっている。

 

・​Rakuten Linkの音質: 標準の通話アプリに比べると、通信環境によっては音質がやや不安定になることがある。

よく感じるのは、遅れて聞こえてくることが多々あるところ。聞こえづらさは経験したことはない。


​6.今月のキャンペーン情報(2026年3月)

​三木谷キャンペーン(紹介キャンペーン): 乗り換え(MNP)で14,000ポイント、新規で7,000ポイント獲得できるキャンペーンが継続中。

 

​U-NEXTセット: 楽天モバイルとU-NEXTがセットになったプランが登場しており、映画やアニメを楽しみたい方には非常にお得。

 

​ 以前使って「繋がらなかった」という方も、今のエリア状況なら満足できる可能性がある。契約事務手数料も解約料も0円(条件あり)なので、サブ回線として「eSIM」で試してみるのが賢い方法でもある。


7.楽天モバイルの歴史

 

日本の携帯電話業界における「価格破壊」と「技術革新」の歴史と言い換えることができる。

 

​2014年の格安スマホ(MVNO)としてのスタートから、2026年現在の「第4のキャリア」としての地位確立までを時系列でまとめてみた。

 

​楽天モバイルの歩み:年表(AIに聞いてみた。間違ってるかも)

​1. 黎明期:格安スマホからのスタート(2014年〜2018年)

​2014年10月: 楽天がMVNO(格安スマホ)事業に参入。ドコモ回線を借りる形でのスタートでした。

​2017年11月: プラスワン・マーケティングの「FREETEL」を買収。

​2018年4月: 総務省から4G周波数(1.7GHz帯)の割り当てを受け、自社回線を持つ「キャリア(MNO)」への転換が決定。

​2. 波乱の幕開け:キャリア参入と「0円」の衝撃(2019年〜2021年)

​2019年10月: 「無料サポータープログラム」として限定的にキャリアサービスを開始。

​2020年4月: 「Rakuten UN-LIMIT」開始。月額2,980円でデータ無制限、さらに1年間無料という破格のキャンペーンで注目を集めた。

​2020年9月: 5Gサービスを開始。

​2021年4月: 「月額0円(1GBまで)」を導入。業界に激震が走りましたが、同時に基地局建設の遅れによる「繋がりにくさ」も課題となった。

​3. 転換期:プラチナバンドと「最強」への挑戦(2022年〜2024年)

​2022年7月: 苦渋の決断として「0円プラン」を廃止。一時的にユーザー離れが起きた。

​2023年6月: 「Rakuten最強プラン」開始。KDDIとの新たなローミング契約により、パートナーエリアでもデータ無制限となり、利便性が大幅に向上。

​2024年6月: 悲願の「プラチナバンド(700MHz帯)」の商用サービスを開始。屋内や地下での繋がりやすさが改善し始めてきた。

​4. 成熟期:1,000万回線突破と新時代(2025年〜2026年現在)

​2025年12月: 契約数が1,000万回線を突破。名実ともに「第4のキャリア」として定着してきた。

​2026年初頭: 「つながりやすさ強化宣言2026」を発表。地下鉄の通信容量拡大やAIによるネットワーク最適化(RIC導入)を加速させている。

​2026年後半(予定): 「スペースモバイル計画」(低軌道衛星による直接通信)の商用化を目指しており、山間部や離島など日本全土100%カバーへの挑戦が続いている。

 

​歴史から見る「楽天モバイルらしさ」

​楽天モバイルの歴史を振り返ると、常に「不可能と思われていたことへの挑戦」が共通している。

 

​世界初の「完全仮想化ネットワーク」: ネットワークをソフトウェアで制御することでコストを抑える独自の技術を導入。

 

​楽天エコシステムの融合: 携帯料金を支払うとポイントが貯まり、そのポイントで料金を払えるという循環構造を完成させた。利用者にとってはうれしいことだ。


8.おすすめな人

2026年3月現在の通信状況やサービス内容を踏まえると、楽天モバイルは以下のような方に「最強の選択肢」となります。

 

​逆に、おすすめできないケースも明確ですので、ご自身のスタイルと照らし合わせてみてください。

 

​楽天モバイルが「絶対おすすめ」な人

 

​データを「無制限」で安く使いたい人

​月額**3,278円(税込)でデータ上限なしは、2026年現在も業界最安級。

 

​おすすめシーン

外で動画をたくさん見る、テザリングをしてPC作業をする、一人暮らしで固定回線(Wi-Fi)を引きたくない。

 

​・楽天経済圏(楽天市場・楽天カード)の利用者

楽天モバイルを契約するだけで、楽天市場での買い物ポイントが+4倍になる。

おすすめシーン

ふるさと納税や日用品の買い物を楽天にまとめている人。貯まったポイントをそのまま「月々の携帯代の支払い」に充てられるため、実質0円運用も可能。

 

​電話(通話)を頻繁にかける人

​専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、相手が他社スマホでも固定電話でも国内通話が無料。

 

​おすすめシーン

お店への予約電話や、長電話をする友人・家族が多い人。

 

​海外旅行や出張が多い人

 

​追加設定なしで、海外70以上の国と地域で毎月2GBまで無料で使える。

 

​おすすめシーン

年に数回海外へ行く人。空港に着いてすぐGoogleマップやSNSが使えるのは非常に便利である。


​9.あまりおすすめしない人

慎重に検討すべき人(おすすめしない人)

「絶対に途切れてはいけない」仕事で使う人

プラチナバンドの普及が進んだ2026年現在でも、超高層ビルの奥まった場所や、一部の古い地下施設では大手3社(ドコモ・au・ソフトバンク)に一歩譲る場面がある。

 

​最新のiPhoneを「一括」で安く買いたい人

楽天モバイルは「買い替え超トクプログラム(48回払い)」でお得になりますが、一括購入での値引き率は他社の乗り換えキャンペーンの方が強い場合がある。


10.2026年3月の「賢い乗り換え方」

​現在は「紹介キャンペーン(三木谷キャンペーン)」が非常に強力。

​乗り換え(MNP)なら: 14,000ポイント獲得

​新規契約なら: 11,000ポイント獲得(2025年後半から増額された!)


11.まとめ

以上のことから楽天モバイルは最適解だと思う。

家にWiFi環境にするのに、お金をかけるよりかは楽天モバイルのほうが安くすむ。

通信速度も不満に思うこともない。

私にとって最適解なので、皆さんにもおすすめさせていただきました。


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