taoya千畳敷のホテル滞在レビュー ヤニコデラックスを使って宿泊してみた!

旅行

2026年4月12日

taoya千畳敷のホテル滞在レビュー ヤニコデラックスを使って宿泊してみた!

公式サイト

結論

めちゃくちゃ良い温泉だった!

プールや子供が遊ぶ場所もあり、満足感がとても高かった!


目次

①湯快リゾートプレミアム TAOYA千畳敷について。魅力や特徴をまとめる。

②口コミやレビューについて

③周辺の観光地について

④おすすめの過ごし方

⑤バイキングの食事はどんな感じ?

⑥温泉は?


①湯快リゾートプレミアム TAOYA千畳敷について。魅力や特徴をまとめる。

 

「湯快リゾートプレミアム TAOYA千畳敷」は、南紀白浜の絶景を楽しめる非常に人気のある宿泊施設。以前の「千畳敷ホテル」がリニューアルされ、現在は「オールインクルーシブ」スタイルで贅沢な時間を過ごせるのが最大の特徴。

 

​主な魅力と特徴をまとめてみた。

 

​ 1. 絶景のインフィニティ温泉

​露天風呂: 太平洋と一体化したような感覚を味わえる「インフィニティ露天風呂」が有名です。特に夕暮れ時の景色は圧巻。

 

​足湯: 屋上にある「足湯」からも、白浜の海を一望でき、フォトスポットとしても人気がある。

 

​2. 贅沢なオールインクルーシブ

​宿泊料金に以下のサービスが含まれているため、館内では財布を気にせず過ごすことができる。

 

​ラウンジ: 到着時のウェルカムドリンク(ビール等のアルコール含む)や、ソフトクリーム、夜食などが無料。

 

​食事: ライブキッチンを備えたバイキング形式で、和洋中バラエティ豊かな料理が提供される。

 

​3.アクセスと周辺環境

​立地: 名勝「千畳敷」のすぐ隣に位置しており、徒歩圏内に「三段壁」もあります。

​住所: 和歌山県西牟婁郡白浜町1680-1

 

​宿泊の際のポイント

​ラウンジの活用: チェックイン直後からラウンジでお酒やドリンクを楽しめるので、早めの到着がおすすめ。

 

​予約: 週末や大型連休は非常に混み合うため、早めの予約が推奨される。

 

​ゆったりと海を眺めながら、日常を忘れてリラックスするには最高の場所である。

 


②クチコミやレビュー

 

「TAOYA白浜千畳」の最新(2026年時点)の口コミやレビューをまとめてみた。

​全体として「コストパフォーマンスの高さ」と「オールインクルーシブの満足度」が非常に高く評価されている反面、リニューアル物件ならではの注意点もいくつか見られる。

 

​良い評価(満足ポイント)

​オールインクルーシブの充実: チェックイン直後からラウンジでビール、ソフトドリンク、ソフトクリームが無料なのが好評。

 

​夜食の「梅うどん」や、湯上がりのアイス、無重力マッサージチェアが無料であることに感動する声が多い。

 

​絶景と温泉: インフィニティ露天風呂からの夕景は「圧巻」との声が多数。遅い時間でもラグジュアリーな雰囲気を楽しむことができる。

 

​脱衣所にタオルが備え付けられており、手ぶらで何度も行ける点や、最新のシャワーヘッド(リファやミラブル)を試せる点も喜ばれているとのこと。

食事の質と種類:  バイキングの品数が非常に多く、ライブキッチンのステーキや揚げたての天ぷらが人気。

 

​卓上コンロで自分で食材を温め直せる工夫や、焼きたてクロワッサンの提供など、サービス面も評価されている。

 

​ 悪い評価・注意ポイント

 

​施設構造の古さ: 元々の建物をリニューアルしているため、大浴場までの通路に急な坂道や階段、トンネルがあり、「足腰の弱い高齢者には厳しい」という意見が目立ちます。

​エアコンの音や一部の建付けに古さを感じるという指摘もあると。

 

​混雑と賑やかさ: ファミリー層に非常に人気があるため、春休みなどの繁忙期は「子供が走り回っていて少し落ち着かない」と感じる場合があるようだ。

 

​細かい備品の好み: 「作務衣(さむえ)がなく、浴衣のみなのが動きにくい」「布団が少し薄く感じた」といった、個人の好みに左右される不満点も散見される。

 

自分が泊まった時に感じたデメリット。

本当に仕方なく、時期的なものだと思うがカメムシが多すぎる、、、部屋にもいたし、少なくとも百匹はいた、、、

苦手な人はきついだろう、、、屋外の露天風呂に行くのも気を使った。

 

​ 総評

​「家族や友人と、お財布を気にせずワイワイ贅沢に過ごしたい」という方には、これ以上ないほど満足度の高い宿と言えると思う。

 

一方で、「静寂の中でゆったり過ごしたい」方や「足の不自由な同行者がいる」場合は、館内の移動ルートなどを事前に確認しておくのが良さそうだ。

 


③周辺の観光地について

 

​観光面では、千畳敷や三段壁へ徒歩で行けるため、立地の良さを活かした散策もおすすめできる。

 

 

「TAOYA白浜千畳」の周辺には、白浜を代表する絶景スポットやグルメスポットが揃っています。特に徒歩圏内で楽しめる場所が多いのが魅力。

 

1. 徒歩で行ける絶景スポット

 

​千畳敷(せんじょうじき):徒歩約3~5分

​ホテルのすぐ目の前。広い岩畳のような白い岩盤が広がり、波に削られた独特の景観を楽しめる。夕陽の名所としても有名。私はここで写真を撮るのが好きだ。

 

​三段壁(さんだんべき):徒歩約15分 / 車約3分

​高さ50mの断崖絶壁が続く迫力満点のスポット。地下36mまで降りられる「三段壁洞窟」では、打ち寄せる波を間近で見られる。

 

 

2. 少し足を伸ばして行けるスポット

 

​白良浜(しららはま):車約5分 / 徒歩約30分

​真っ白なサラサラの砂とエメラルドグリーンの海が美しい、関西屈指のビーチ。

 

​崎の湯(さきのゆ):車約3分 / 徒歩約15分

​万葉の昔から続く歴史ある外湯で、波しぶきがかかるほど海に近い露天風呂が楽しめる。

 

​アドベンチャーワールド:車約15分

​パンダで有名なテーマパーク。サファリや水族館も併設されており、1日中楽しめる。

 

3. 周辺のグルメ・お買い物

 

​海鮮家 千畳:徒歩約3分

​千畳敷のすぐそばにあり、新鮮な海鮮丼やマグロカツバーガーなどが味わえる。

 

​茜・千畳茶屋:徒歩約3分

​1階がお土産屋、2階がカフェになっており、絶景を眺めながら休憩できる。

 

​とれとれ市場:車約15分

​西日本最大級の海鮮市場。新鮮な魚介類の食事や、和歌山県内のお土産が何でも揃う。

 

​ホテルのオールインクルーシブを楽しんだ後、夕食前に「千畳敷」を散歩したり、翌朝に「三段壁」までウォーキングしたりするのが定番の楽しみ方になるだろう。


④おすすめの過ごし方

 

「TAOYA白浜千畳」の魅力を最大限に引き出す、おすすめの過ごし方(1泊2日モデルコース)をご提案する。

​「オールインクルーシブ」をフル活用して、宿の外と中の両方を満喫するプラン。

 

​【1日目】宿のサービスを遊び尽くす

 

​15:00|早めにチェックイン

​この宿は「早めの到着」が鉄則です。まずはウェルカムラウンジへ。ビール、スパークリングワイン、ソフトドリンク、ソフトクリームなどが全て無料で楽しめます。

 

​16:00|千畳敷を散策

 

​宿のすぐ裏にある「千畳敷」へ。徒歩数分で絶景に出会えます。夕食前に潮風を感じながら、広大な岩盤の上を歩いてリフレッシュ。

 

​17:00|夕陽に染まるインフィニティ温泉

​白浜の夕陽は日本夕陽百選にも選ばれています。空と海がオレンジ色に染まる時間帯を狙って、露天風呂へ。海とつながるような感覚を味わえます。

 

​18:30|豪華バイキングの夕食

​ライブキッチンで焼きたてのステーキや揚げたての天ぷらを。和歌山ならではの海の幸も豊富です。お酒も飲み放題なので、ゆっくり楽しめます。

 

​21:00|夜のラウンジタイム

​夜になるとラウンジで夜食(担々麺など)が提供されます。小腹を満たした後は、無料の高性能マッサージチェアで旅の疲れを癒やすのが最高の贅沢です。

 

​【2日目】白浜の定番を満喫

 

​07:00|朝風呂と朝食

​朝の澄んだ空気の中での温泉も格別。朝食バイキングでは、名物の「のっけ丼(自分で作る海鮮丼)」や焼きたてクロワッサンをどうぞ。

 

​10:00|チェックアウト後、三段壁へ

​車ですぐ(徒歩約15分)の「三段壁」へ。迫力ある断崖絶壁と、波が打ち寄せる洞窟を見学。

 

​11:30|アドベンチャーワールドへ移動

​車で約15分。午後からはパンダたちに会いに行きます。

 

​より楽しむための「通」なポイント

​お風呂上がりの贅沢: 湯上がり処には冷たい麦茶や、一口サイズのアイスキャンディーが用意されています。これを持って足湯に行くのもおすすめです。

 

​お土産チェック: 館内の売店でお土産を買うのも良いですが、帰りに「とれとれ市場」に寄ると、より広範囲な和歌山グルメを網羅できます。

 

​周辺散策: もし余力があれば、徒歩15分ほどの「崎の湯」もぜひ。波しぶきが顔にかかるほど海に近い、日本最古級の温泉を体験できます。

 

​とにかく「館内での無料サービス」が非常に充実しているので、あまり予定を詰め込みすぎず、ホテルでのんびりする時間を長めに取るのが一番の楽しみ方です。


⑤バイキングの食事はどんな感じ?

「TAOYA白浜千畳」の食事は、種類豊富な和洋中バイキングです。ライブキッチンが充実しており、出来立てを楽しめるのが大きな特徴です。

 

​具体的にどのような内容があるか、主なラインナップをまとめました。

 

​1. ライブキッチンの出来立て料理

​目の前で調理してくれる看板メニューです。

 

​自家製ローストビーフ / ステーキ: 肉厚でジューシーなお肉をその場で切り分け・焼き上げて提供されます。

 

​揚げたて天ぷら: サクサクの状態で楽しめます。

​焼きたてピザ: 香ばしい香りが食欲をそそります。

 

​2. 海鮮・和食メニュー

 

​白浜という土地柄、海の幸も豊富です。

​お刺身・お寿司: 鮮度の良い魚介が並びます。

​地元グルメ: 和歌山ならではの食材を使った料理や、季節に合わせたおばんざいが並びます。

 

​3. 多彩な洋食・中華

​煮込み料理: ビーフシチューや季節の魚の煮込みなど。

 

​中華メニュー: エビチリや麻婆豆腐、点心など、子供から大人まで楽しめるメニューが揃っています。

 

​4. デザート・スイーツ

​パティシエ特製スイーツ: ケーキやゼリー、プリンなどが一口サイズで並びます。

 

​ハーゲンダッツ・ソフトクリーム: デザートコーナーにあり、自由にトッピングして楽しめます。

 

​5. 朝食の名物

​「のっけ丼」: マグロやイカ、いくらなどの海鮮を自分で好きなだけ盛り付けて作るオリジナル海鮮丼が一番人気です。

 

​焼きたてクロワッサン: 香ばしいバターの香りが人気で、これを楽しみに行くリピーターも多いです。

 

​フレンチトースト: しっとり焼き上げられた甘い幸せを味わえます。

 

​6. オールインクルーシブの飲み物

​アルコール飲み放題: 夕食時はビール、ワイン、日本酒、焼酎、サワーなどが全てセルフ形式で飲み放題です。

 

​ソフトドリンク: もちろんドリンクバーも完備されています。

 

​【ポイント】

バイキング会場には「卓上コンロ」が用意されていることがあり、冷めてしまった料理を温め直したり、干物を焼いたりできる細かな配慮も好評です。季節によってメニューが変わるため、いつ行っても新しい味に出会える楽しさがあります。


⑥温泉は?

温泉については、まさにこのホテルの「最大の目玉」と言えるほど充実しています。特にリニューアルによって、ラグジュアリーで開放感あふれる空間に生まれ変わっています。

 

​主なポイントを3つにまとめました。

 

​1. インフィニティ露天風呂「空と海の湯」

​一番の魅力は、湯船の縁が海へ溶け込むように設計されたインフィニティ露天風呂です。

 

​視覚効果: 目の前に広がる太平洋と湯面が一体化し、まるで海に浸かっているような感覚を味わえます。

 

​夕景の美しさ: 夕暮れ時は、空と海が刻々と色を変えていく様子を特等席で眺めることができます。

 

​2. 充実の設備とアメニティ

 

​「手ぶらで、贅沢に」楽しめる工夫が凝らされています。

 

​手ぶらでOK: 脱衣所にバスタオルやフェイスタオルが完備されているため、客室から持ち出す必要がなく、何度でも気軽に入りに行けます。

 

​最新ドライヤー・シャワー: 「リファ(ReFa)」や「ミラブル」といった高級シャワーヘッドやドライヤーが設置されており、使い心地を試せると女性にも非常に人気です。

 

​シャンプーバー: 好みのシャンプーを選べるサービスもあり、細かな配慮が感じられます。

 

​3. 湯上がりの「おもてなし」

​お風呂から出た後も、オールインクルーシブならではの楽しみがあります。

 

​湯上がりラウンジ: 冷たい麦茶、スポーツドリンク、さらには一口アイスなどが無料で用意されています。

 

​マッサージチェア: 高性能なマッサージチェアが無料で利用でき、火照った体をリラックスさせながら絶景を眺めることができます。

 

​温泉の泉質について

​泉質: ナトリウム-塩化物温泉

​期待できる効果: 湯冷めしにくく、肌がしっとりすると評判とのこと。

 

【留意事項】

レビューでも触れましたが、大浴場へ向かう通路には一部スロープや階段があります。趣のある作りではありますが、足元に不安がある方はゆっくり移動することをおすすめします。

 

​開放的なお風呂で波の音を聞きながら過ごす時間は、まさに至福のひとときですよ。

 

非常によい温泉でした。


また、館内には漫画がたくさんおいていたり横になりながら漫画を読める空間もありました。横に洗濯機があるので、少し気になるかもしれませんが、漫画が好きな人にとってはよさそうですね。

 

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